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イーグルヒット 小出宏実の恐慌情報レポート速報版
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★世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器」による実験は、自然の法則に反しているということです...。

★3月12日のJRのダイヤ改正に伴い、廃止となるブルートレインがあるようですが...。

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★ワシントン条約締約国会議開始!クロマグロの行方は?2010年3月13日 19:07

 

これまで何度か採り上げてきたが、いよいよクロマグロが禁輸となる日が近づいてきた。

 

クロマグロ焦点に締約国会議開会 取引禁止反対に全力

0313wasintonajouyaku.jpg野生生物の国際取引に関するワシントン条約の締約国会議が13日、カタール・ドーハで始まる。大西洋と地中海のクロマグロが付属書1に掲載され、国際取引が全面禁止となるかが焦点で、反対を表明している日本は採択間際まで反対票取り込みに全力を挙げる方針だ。会議は25日までで、付属書掲載の是非を問う委員会採決は21日以降となる見通し。

 ワシントン条約は175カ国が加盟し、今回は150カ国程度が参加。会場となったホテルには、各国の政府関係者や環境団体、業界団体が結集。クロマグロのほか、アブラツノザメや宝石サンゴの取引規制など約40の提案をめぐり、それぞれの思惑が交錯する独特の熱気に包まれている。

 各提案は投票国の3分の2以上の賛成で採択される。クロマグロは乱獲により絶滅の危機にひんしているとして、モナコが提案。既に米国、欧州連合(EU)27カ国が支持を表明している。【共同通信 16:28

  

 

クロマグロ消費国である米国やEUが禁輸支持にまわり、日本、韓国など反対国は劣勢となっている。

だが、本日の別の報道では、オーストラリアが輸出許可制の導入で漁獲管理を徹底し、国際取引の禁止に反対する声明を発表した。

日本と同様の反対の立場になったわけでだが、豪ギャレット環境相の主張によれば、

0313maguro.jpg「モナコ案では国際取引が禁止されてもEU域内での取引や漁獲は認められ資源量の回復にはつながらない。単純に禁止するより、規制を強化する方が将来の持続的な漁獲を確実にする」と指摘した。

それに対し、日本側の反応は輸出許可制にも慎重な姿勢を崩しておらず、豪州と足並みが揃うかどうか不透明だという。(読売新聞より)

 

この日本側の姿勢の真意は何であろうか。

現在クロマグロの8割を消費している日本にとって、豪州の主張する輸出許可制にした場合でも、日本への許可条件が厳しくなり取引量が激減することは目に見えているからだろう。

 

日本がこれまで主張しているのは、漁獲枠の削減であり、違法漁業の監視である。絶滅の危機があるというのであれば、漁獲量を減らし、絶滅しないよう管理するのが筋であり、その枠内で取引をすべきであるということである。

豪州が指摘しているように、この手の規制やルールは西欧人にとって都合の良いように"改善" "改正"される場合が多い。

 

0313siesyaku.jpg一方で、豪州の主張は一見反対側の勢力の巻き返しにように思えるが、そこは捕鯨バッシングである日本を叩いている豪州である。(捕鯨反対船シーシャークの標的がクロマグロになることも取り沙汰されている)

 

つまり、これも日本包囲網のひとつである。反対側につきながら、他の反対国や中間国を取り崩し、結局、条約支持に落ちつかせる外交戦略とも言えるのだ。欧州と豪州はつながっているわけである。

 

最後の手段として日本は、禁輸が採択された場合、「留保」という立場をとり、他の留保国から輸入を続けるという選択肢もあるようだ。

だが、有力な反対国で漁業国イタリア、スペイン、フランス、マルタ、キプロスなどがEUに取り込まれてしまった以上、有力な留保国が現れるかどうかは疑問である。

0313kuromagro.jpg 

いずれにしても、クロマグロは、折りしもの不況と相まって私達の食卓から消えることは勿論、飲食店でもお目にかかれない高級魚となることは必至である...。

 

★野村財団合併!その時、三菱は・・・2010年3月13日 13:37

 

昨夜、野村系の3財団が合併し、「野村財団」を新設する0312nomura.jpgと発 表された。

合併するのは「学術振興野村基金」「野村国際文化財団」「東京国際研究クラブ」で、いずれも学術や文化・芸術の支援などを目的としており、合併により重複する事業内容の効率化するのが狙いだとされている。(日経新聞より)

 

合併による「野村財団」の基本財産は、約105億円と見られているが、この狙いには、節税対策もあるだろうが、裏返せば、トンネル機関となりうるということだ。

ここでは言を控えるが、宗教法人と同じ"隠れ蓑"となる可能性がある。

 

さて、もう一つ、こんな記事があった。

 

三菱UFJ信託、「銀行」と連携 「三井住友」統合で危機感

0313mitubishi.jpg信託銀行最大手の三菱UFJ信託銀行が危機感を強めている。住友信託銀行と中央三井トラスト・ホールディングスが2011年4月に経営統合すれば、旧三菱信託銀行時代から堅持してきた「信託首位」の座を明け渡すことになるためだ。

 「寝耳に水だった」。昨年11月に合意した住友信託と中央三井の経営統合は、三菱UFJ信託に衝撃を与えた。中央三井には三井住友銀行も秋波を送っていた。それでも中央三井の田辺和夫社長の決意は変わらなかった。「存在感を失いかねない。メガバンクとは組まない」。01年に東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)との経営統合に踏み切った三菱信託(現三菱UFJ信託)とは真逆の発想だった。【日経ネット12:36

 

 

中央三井が「メガバンクとは組まない」と言っていたところから、経営統合するとは思わなかったということだが、やはりこれは背に腹は替えられぬ事情が差し迫っていることを表している。

先日も触れたとおり、三井住友が進めている恐慌戦略である。

 

三菱もモルガン・スタンレーとの統合話があったが、証券子会社の全面統合から2社体制に見直された経緯がある。

三菱側の劣勢が伝わってくるが、それは「米国=ロックフェラー帝国」の崩壊を暗に示唆しているのである...。

 

【お知らせ】2010年3月13日 03:49

 

ただ今、特別入会キャンペーン特典

『世界最強の恐慌サバイバル戦略』

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会員特典としてメール配信させていただきました。

 

 

※上記情報は、会員限定につき、他言流用を禁じます。

 

【提携・協賛サイトのご案内】2010年3月12日 23:37

 

★日本大打撃!米小麦供給ストップ!

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★インフレ傾向が強まっていますが、世界同時通貨暴落が起きると言います...。

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★化学物質漬けの食生活・・・

  【食糧長者プロジェクト・機密情報】 http://food2101.com/

 

【30分間限定極秘情報は削除されました】2010年3月12日 22:31

 

2010年3月12日2200分に掲示されました

【30分間限極秘情報「想定外破局の真相!」】は、

極秘情報のため、ただ今、削除されました。         

 

 

 

※なお、会員の方には、別途お知らせいたします。

 

【中間報告】想定外破局は常識の範疇を超える!2010年3月12日 15:11

 

想定外の事態について現在精査中であるが、難航している。

というのは、常識では考えられないような内容だからだ。

私の理解の範疇を超えるものである。ただ、あってもおかしくはない事態である。

それを利用する勢力があることも確かである。

この間、様々な報道が入ってきているが、なにやら状況は終息へ向かい、次なるステップへ移行しようとする動きが加速しているようだ。

それらの記事をまとめてみよう。

 

0312leaman.jpgリーマン・ブラザーズ破綻の引き金を引いたのは、JPモルガンと英バークレイズである疑いがあることが、リーマンの破産管財人の報告書で明らかにあったということだ。また裁判所の調査官の報告書では、リーマン自体がレバレッジの規模を過小にみせるために簿外取引を利用し、実態を隠していたことが明るみになっている。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=amzbsx2s6pKE

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aF3_rMtXyw4A

 

0312JP.jpgこの辺の事情は私もすでに過去に暴露しているので多くは言わないが、国際金融資本家らの策略であることは言うまでもない。

先日バークレイズの米地銀買収の話はしたが、JPモルガンは昨日の報道では、中国に足場をつくるために中国の第一創業証券と合弁会社を設立するようだ。http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnTK864506520100311

 

ここにも中国戦略があるが、最近来伝えられる報道は、鉄鉱や銅などの鉱物の価格上昇であり、インフレ懸念を増大させる内容が多くなっている。

ここにも、今回の想定外の破局を演出する布石が敷かれていると思われる。

 

0312banakame.jpgそして、昨日も採り上げたバンカメであるが、深夜の報道で、ブライアン・モイニハンCEOが投資家向け会議に出席し、<保有する1490億ドル(約134830億円)のホームエクイティローン(住宅評価額から住宅ローン残債を差し引いた含み益を担保とした融資)ポートフォリオについて、損失は吸収可能との見方を示した>(ブルームバーグより)

 

これは投資家向けに安心させる"強弁"に違いない。

住宅価格は下落基調にあり、残高が物件価値を上回っているケースは計430億ドル相当あるという。

「比較的問題のない状態で、順調ではないだけだ。ホームエクイティローン事業は損失を出しており、この先数四半期は赤字が続くだろう」と、モイニハンCEOは語っており、裏側の事情は相当危ぶまれるものを匂わせている。

 

さあ、このような金融危機の演出も、単なるプロセスに過ぎないのか?

ユーロ危機やオバマ・ショックさえ色褪せてしまう想定外の破局は一体、いかなるものなのか?

 

この後、明かしていこう。

【緊急告知!】想定外の破局が訪れる!2010年3月12日 11:14

 

ただ今、重大な裏情報が入ってきた。

これは想定外である。

 

これが実現すれば、米国、欧州、中国、そして日本が破局を迎えることになるだろう。

単なる金融危機有事ではない。天変地異でも疫病でもない。

新100ドル札やサイバーテロでもないことは明らかだ。

しかも、3ヶ月以内に起きる可能性が高いという。

 

現在、その裏をとるべく精査をおこなっている。

 

わかり次第、お伝えする。

対策が可能であれば、それも伝授しよう。

 

但し、圧力がかかる恐れがあるので、

30分限定で開示することにする。

 

今、しばらく待たれたい。

 

なお、会員の方には別途、他言無用を前提にお伝えする。

 

0312bakudan.jpg 

【知っておきたい用語集・固有名の補足】
恐慌とは(きょうこう):深刻な景気後退と経済の混乱状態を指す。特に1929年10月24日にニューヨーク証券取引所での株価大暴落から始まった世界的な景気の後退のことを世界恐慌と呼ぶ。
当サイト内重要記事?恐慌時の対策 英ポンド暴落の真相 恐慌の仕掛け人が動き出した 丑年の日本株は十二支中で最悪、過去は多数の金融事変

豚インフルエンザ:A型インフルエンザウイルス(主にA型のうちのH1N1型)の感染による豚の呼吸器疾患。通常は人に感染しないが、豚を直接触った人の感染が散発的に発生、人から人への感染例もある。症状は通常のインフルエンザと似た発熱やせき、嘔吐(おうと)など。

パンデミック(pandemic):感染爆発。感染症や伝染病が世界的に大流行すること。

米ドル離れ:米ドルは今まで「有事のドル買い」と言われるほど世界の基軸通貨としての地位を確立していた。しかしサブプライムローン問題以降、主要通貨に対する下落が著しく、その信用力にかげりが見え始めている。産油国にもドル離れの動きが顕在化しており、世界中で使用される決済資金の中で、米ドルが占める割合は低下傾向にある。

金価格:金価格には世界金価格、ニューヨーク金価格、現物金価格、金相場価格、金塊価格などの種類がある。 これらの価格は世界中の様々な取引場所において1トロイオンス(約31.1グラム)における取引価格の指標となっている。日本の「国内小売価格」は1トロイオンスの価格をグラムあたりで円換算し、調達コストなどを加えたものが国内小売価格となる。

CDS(クレジットデフォルトスワップ):債権を保有したまま、信用リスクのみを移転することができるデリバティブ取引であり、ある企業が務不履行や破綻などの信用事由が起こった場合、お金が支払われる保険商品である。

グリーン・ニューディール:アメリカ・オバマ大統領の掲げる景気対策の一つ。風力など代替エネルギーを倍増させ、政府施設の75%を対象に省エネ効率を高める投資などを実施する「グリーン・ニューディール」で約50万人、橋や道路などインフラ(社会基盤)の整備で約40万人、医療、教育分野で、それぞれ数十万人の雇用創出を見込む。

HAARP:高周波活性オーロラ調査プログラム(High Frequency Active Auroral Research Program)。アメリカ合衆国アラスカ州ランゲル・セントエライアス国立公園の西にあるレーダー基地跡地の施設で行われている高層大気研究プロジェクトであるが、軍事転用した場合、電磁波で地下水を加熱することで熱膨張を起こし、地震を起こすことが可能であり、また海面に電磁波照射すると気象の変化を起こすこともできるとされている。原理的には電子レンジと同様のメカニズムで、地震兵器や気象兵器として使用されれば大きな脅威となりうる。

ロスチャイルド家 (Rothschild):ユダヤ系の財閥で、英国が金本位制を採用していた頃、当時の金取引市場を運営していた。イギリス・欧州を中心に金融業・石油・鉱業・マスコミ・軍需産業・製薬など多くの企業を傘下に持つ。ロンドンのロスチャイルド銀行の黄金の間では、ロスチャイルド家当主をはじめ5人で全世界の金価格の値決め(フィキシング)が行われている。

HSBCグループ:1865年に香港で創設された香港上海銀行(The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited)から発展した、ロンドンに本社を置く金融グループ。事業法人や金融法人向け業務、プライベートバンキング業務を行っている。米経済誌フォーブスの 2008 年版世界有力企業 2000 社番付で1 位を獲得。

不景気に強い業種:一般的に不況に強い業種としては、食品などの日用必需品、医療・薬品、教育、電気やガスなどのインフラ、鉄道などがあります。また、修理・リペアサービス、中古品売買、レンタル等の節約ビジネスなどもあります
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